ワインをこよなく愛するコレペティが、ハンガリーより自由気ままにお送りします。


by parinka
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Goethe Haus

ところで、話は戻りますがFrankfurtで一泊させられたとき、
まあ24時間あったわけです。・・・次の日の同じ便を待たないといけなかったから。

そこで、せっかく時間もあることだし、次の日はFrankfurtの街に出てみました。

何もInformationがなかったので、急いで友達に、何をみたら良いか聞いたら、
ゲーテ・ハウス~Goethe Haus があるとのこと。
出来たら見たほうが良いとのことだったので、それを目標に街に出て見ました♪

空港の近くのホテルだったのですが、空港から街は割と近い。
しかも、ラッキーなことに、空港で、『もう、一日券を使わないんだ』と言う男の子から
割安に一日券をもらい、街へGo(^o^)

Goethe Hausはすぐ見つかりました。
荷物は預けないといけないけど、写真はフラッシュなしならOK♪f0029365_18243172.jpgf0029365_18245797.jpg

これはKichenです。左がコンロ、右は流しです。・・・時代を感じる。
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これは、北京の間、だったと思うのですが
(何せ、ちゃんと記録してこなかったので記憶が怪しいのです)
家そのものはとても広く、一階に5部屋くらいあり、4階建てなのです。
・・・・すごいですよね。
f0029365_1835521.jpg
・・・・ということで、おうちの中に、このような美しい階段もありました。
踊場ももの凄く広く、ちょっとした空間です。
そして、Goetheは、時計が好きだったみたいで、いろいろな時計がありました。
ある階の踊り場には、こんな凝った壁時計もありました。
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綺麗だなあ、と見ていると、日本人の観光客らしき人々が登場。ガイドさんみたいな人がこの時計について解説を始めました。どうやら、真ん中辺りにいるくまさんが、時間とともに離れていくよう。
左の方に熊さんが行ってしまったら、ぜんまいの巻きどきだそう。
・・・よくできている・・・・・
そして、ガイドさんは良く知ってますね♪

最後に私のとっても気に入った、『書斎』
(英語ではLibraryと書いてあったので、むしろ『図書館』かもしれません)
最上階の北の部屋にある、壁一面本の部屋。
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そして、踊り場へ続く壁にも、所狭しと本が・・・
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このお家、第二次世界大戦の爆撃によって、ほぼ完全に爆破されてしまい、戦後に復元されたもののようです。
でも、調達品だけは避難していたので、戦災は免れたとか。
・・・・こういうところで文化は生まれていったんだなあ。と、感慨深い場所でした♪



・・・・それにしても広いおうちだった・・・・すごい、ゲーテ(^^♪
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by parinka | 2006-09-03 18:46 | 旅行