ワインをこよなく愛するコレペティが、ハンガリーより自由気ままにお送りします。


by parinka
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カテゴリ:音楽(こぼれ話)( 12 )

2度あることは・・・・

今日は、Piliscsabaという街でコンサートでした。
最後のディプロマの子の最後のリハーサル。
とてもいいところで、なかなか良かったのですが・・・・・

先日、コンサート後は気をつけなきゃ・・・・
と書いたばかりだったのに(@_@)

気をつけて気をつけて、楽譜をなくしたようです(T_T)


・・・ありえない・・・・自分。


来週本番なのに・・・・(@_@)

もちろん、そんな自分のために、コピーはいっぱい用意してあるのですが(笑)
一曲だけ、持ってる曲の調が違う・・・・(*_*)


一週間、何とかしましょう・・・・・
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by parinka | 2010-05-21 21:12 | 音楽(こぼれ話)

追記 I.

そう言えば、このディプロマでは、チューニング管が落ちて・・・・
なんて、ハプニングを書きましたが、その夜には、高校でフルートのクラス発表会がありました。

7時開演。
最初の子の演奏、周りの生徒たちが緊張する中、5分後


・・・・全館停電・・・全ての照明がおちました・・・・(@_@)


建物の反対側も、道路も電気はついてるし、
いったいどうしたの~~~~!?!?
誰も原因は分からず、いつつくかもわからない

・・・けど、今は運良く日が長い!!

ということで、楽譜が見えなくなるまで続行することになりました。
           (↑もちろん主には私の)

もちろん全面ガラス張り、というわけもないので、段々暗くなっていき、
1時間後、ゲストによんでいたピアニストのピアノコンチェルトが始まります。

・・・・だいぶ暗い・・・・・

それでも、皆が楽しみにしていたので、強行・・・・(^_^;)

最後には、私も暗譜して伴奏しているわけじゃないのに、
・・・・楽譜が見えない・・・・・(@_@)


ソリストは鍵盤が見えず、
私は主には楽譜が見えず、
観客たちは、演奏者がほとんど見えず
(*^_^*)

(手が上下するのだけが見えたそうな((笑))
拍手は聞こえるけど、どのくらい人がいるのかも見えず(爆)
(そして、何故か皆電気つかないし、偉い先生までが
することないし・・・・と、聞きに来ていたそうな(^_^;)

なんとも、ハンガリーらしいハプニングの続いた一日でした♪


ちなみに、道路工事の人が間違ってケーブルを切ったのが原因だったそうな・・・・
この日、近くでは電気ケーブルが盗まれて停電の地区もあったそう。

・・・・恐るべしハンガリー(^^ゞ
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by parinka | 2010-05-05 21:04 | 音楽(こぼれ話)

真っ青(+_+)

さて。
今日は、コンサートで弾いてきたのですが、
よく、生徒に

『楽譜は、全部あるか、ページ数は正しいか、上下は正しいか、確認するように』

等と言う注意をしているものですが、
今日は、びっくりしましたよ、2楽章の途中で、楽譜がない・・・・(+_+)

適当に弾きながら、譜めくりの子に、ファイルの中を見てもらって、
出してもらって続けましたが・・・・あせった・・・・・(^^ゞ
暗譜してるわけじゃなかったし、ちょっと泳いでしまいました。

まあ、吹いてる本人は必死だったし、私もなんか弾いてたし、
きっと一番あせったのは、ふめくりの子だったのだと思います(^^ゞ



・・・・それにしても、楽譜が逆だった同僚や、忘れてきた生徒を笑えない事実を作ってしまった・・・・
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by parinka | 2009-10-04 19:17 | 音楽(こぼれ話)

ばら色!?

今年は、ディプロマ(卒業)の生徒が3人いるチューバですが、
そのうちの、音楽的チューバ吹きの一人が、ディプロマの曲用に、
Villa-Lobosの曲を持ってきました。

曲はBachianas Brasileiras 5番。
とても素敵な曲ですよね。
あまりハンガリーでは演奏されませんが、私はチェロや、ビオラ版を伴奏したことがあり、
結構好きだったのです。

・・・・が。

聞き終わって、先生一言。


・・・ピンク色過ぎる・・・・

『ばら色なんだよ、わかるかなあ・・・・・
観客が女の人だけのコンサートとか、
70歳以上限定のコンサートとか・・・・にはいいんだろうけど・・・・・


・・・・・ディプロマにはちょっと・・・・ピンク過ぎる・・・・


・・・ですよね。
金管は、男らしいです(^^ゞ


・・・・それにしても、先生のたとえが面白かったのですが・・・そんなことありません??
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by parinka | 2009-10-02 19:24 | 音楽(こぼれ話)

今年度唯一の

今年度唯一のディプロマコンサートが先日無事終わりました♪
私のお仕事は一曲だけだったので、昨年度に比べると断然楽だったね、
とみんなには言われましたが、久しぶりだったのでおかげさまで緊張できました(笑)

Tubaのディプロマは、必ずTuba Quartettを入れるのですが、
(↑ もちろん、みんな自分の楽器を愛しているし、美しい響きなので・・・必修ではありません(*^。^*))
いや~~~、面子が良かったのもあって、おそろしく綺麗でしたよ♪
最初のユニゾンなんて、一本で吹いてるようにしか聞こえなくて、感動的でした(^^♪
f0029365_11101083.jpg
見た目もなんだか綺麗♪

さて。
今回Diplomaしたのは、Csomós János(チョモーシュ・ヤーノシュ)という6年生(!)だったのですが、
彼は、コンクールなど、国外に行くたびに、おかしな発音をされる、と有名。

韓国では ヤーノス・コスモス!!
(↑ それ以来、しばらく『コスモス』があだ名だった)

ブルノーでは、ヤーノス・クソモス!!

・・・・この響きは、日本人が聞いたほうが、衝撃ですよね(^^ゞ
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by parinka | 2009-03-28 11:04 | 音楽(こぼれ話)

そういえば1

最近は、毎日朝から晩まで、自分で決めたわけではない予定に追われ、
逃げ出したい日々を送っていますが、それでもなんだか
仕事環境には恵まれていて、世界的に有名な方の講習会などで、
伴奏させていただき、とても充実した時間を過ごすこともできています♪

たとえば、今日はデトモルトで教授もされているBálint János氏のフルートのマスターコースがあり、
生徒たちの伴奏のほかに、なんと3曲、共演もさせていただきました(*^_^*)
音色も多彩ならキャラクターも多彩、とても楽しい時間でした。

さて。
コンサートや試験では、議論の対象にもなるチューニングの仕方。
うちの高校生はチューニングのときにAのオクターブで調整することが多いのですが、
その危険性について、言及されていました。
彼はオーケストラプレーヤーとしても有名なのですが、
オクターブというのは、クリアにとろうとすると、1オクターブ上を吹いてるほうが
少し低めにとって、やっとクリアに取れるという秘訣があるということ。
これは、オーケストラでオーボエとオクターブユニゾンがあるときにとても気をつけているということ。

あるとき、オーボエと、オクターブで長いことAが続いている曲で、
急にオーボエが、途切れてしまったことがあったとか。
もちろん指揮者にすぐ、『フルート低い!』といわれたそうですが、
当たり前だ、オーボエがなってれば、これでちょうどいいんだ~~~~
・・・・ということで、もちろん休憩時間に、けりをつけたさ!

・・・・といっていましたが、指揮者と?オーボエ奏者と?
と聞いたら、ふふっ、となんだか不敵な笑でした


・・・・・こわいなあ(^^ゞ
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by parinka | 2009-03-12 23:05 | 音楽(こぼれ話)

最近の失態

無事TubaもFluteも試験が終わり、ホッと一息(^^♪
ですが、最近は忙しさも加わってか、失態多め・・・・

Tuba試験の前日、朝は10時からリハーサルコンサートがありました。
そのさらに前日には、もちろん全ての生徒とあわせ。
げっそりしたので、美味しいシュニッツェルを食べに行きました。
いや~~~~美味しかったのです。
よし、これでパワーも蓄えたし、明日のリハ、あさっての試験が乗り越えられるぞ~~

・・・・と。
家に帰ったのですが、何か足りない・・・・?(@_@)

そう、試験の曲の入ったファイルをレストランに忘れてきましたよ~~~(T_T)

・・・遠いし遅いし、もう戻る気はない。
電話してみたら、
『うん、ファイルあるよ~~~』
とのことでしたが、
『明日は11時からあいているから取りにおいで~~』

・・・・リハは10時からです(T_T)
仕方ない、生徒に電話しまくって、楽譜を全部持ってきてもらいました。

先生ニヤニヤして、
『いっぱい飲んだの?』
・・・・1滴も飲みませんでしたって・・・・(>_<)


でも、ノンアルコールで楽譜忘れてくる自分って・・・・(@_@)
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by parinka | 2008-01-21 06:02 | 音楽(こぼれ話)

今年の生徒達

シーズンも始まり、ボーっともしてられなくなりました(^^ゞ

さて。
今年は、ファゴットも一人も入ってこなかったし、
クラリネットも、自分の担当はみんな卒業してしまったので、
高校生は、フルート一色になりました。・・・しかも、かなり増えた・・・・
・・・就職難の中、彼らの進路が心配な毎日です(-_-;)

まあ、それはおいておいて。
今年の一年生。

初めての伴奏合わせのレッスン。
コンチェルトを持ってきました。
楽譜に、何故『Tutt』iと、『Solo』と書いてあるのかも分かっていなそうだったけれど
先生がつっこまなかったので、先に進むと、
『カデンツァ』がでてきました。
先生が、一度、吹いてみようか。
というと、吹き始めて、いきなり止まる。

Vちゃん: ・・・私一人ですか?

カデンツァじゃ、一人に決まってる(^_^;)

先生; まさか、カデンツァを知らないわけじゃないだろ?

といぶかしげな先生。

Vちゃん: 勿論、知ってます知ってます!!

と、調子よく進み、4小節後にまた止まった・・・

Vちゃん: ・・・まだ一人ですか?

先生: あのねえ、このカデンツァが終わるまでは、一人なんだよ。


と、カデンツァの終わりを指すと、

Vちゃん: えぇ~~~、こんなに一人なの~~~!?


・・・今年も飽きなそうです(^^ゞ
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by parinka | 2007-09-30 01:36 | 音楽(こぼれ話)

ただの雑談

今日は、クラリネットのレッスンだったのですが、
まあ、二人の生徒が、必ず片方がミスると
まるで真似するように、同じようにミスするのですね・・・・(^^ゞ
(勿論個人レッスンですよ・・・ちょっと時間が重なるだけで)

・・・なんと言うか、良いところもまねすれば良いのに・・・(-_-;)

良いところは勿論影響しあいません
ここでC先生。
勿論前述のC先生、有名なNオケの団員です。(←N響みたいですね、こう書くと(笑))
Nオケには、勿論素晴らしい奏者がいっぱいいます。
何か、モティーフを全ての管楽器が引き継いで演奏することがあって
フルートが一音間違えると、それを全ての楽器が一瞬のうちに模倣して弾くそう・・・
(↑間違えたメロディーによるカノン・・・・かわいそうに(-_-;)

昨日も、誰かが『ぶふっ』というギクセルのような空気交じりの音でメロディーを吹いたら、
全ての楽器でそうまねしたそう・・・・

勿論指揮者のK氏
Idióták!!(キチガイ達め~~~)』
とお怒りになるそうですが、ま、ご本人も『音楽での厭味』が得意な方なので、
みんな楽しくて良いと言えば良いのかもしれないですね・・・・
(↑やっぱり嫌な思いをするのは間違えた人)
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by parinka | 2007-04-19 08:49 | 音楽(こぼれ話)

虫歯といい訳

イースターがあけて、通常通りレッスンが始まりました。
・・・私はまだ休みボケ・・・・
・・・・・勿論生徒も休みボケ・・・・受験生なのに(^^ゞ

先生質問します。
C先生 : 『イースターは、一音くらい吹いたか?』
生徒  : 『何回も歯医者に行かないといけなかったから・・・』
C先生 : 『・・・朝から晩までしびれてふけなかったってか?』

そういえばさ・・・とC先生。

オケマンのC先生、他の管楽器奏者同様歯医者にはちょっとうるさく、
決まった歯医者さんにしか行きません。

あるとき、歯医者さんの都合で、コンサートのある日のGPと本番の間
歯医者に行くことになりました。
普段、"絶対に痛くないように"と、麻酔を大目に頼むC先生。
『今日は本番だから・・・・』
といったものの、歯医者さん、
まだ2時だから大丈夫、7時にはすっかりなくなるよ、あっはっは』
と、通常通りの治療・・・・

結果。
・・・・コンサートが始まる直前になってもしびれは続き、
感覚がないどころか、吹こうとすると
『ぶふっ』と言う音と共に、息が洩れる・・・・・あいやいやい。

・・・・演奏どころではありません、音すらでない(^^ゞ

幸いにも前半は超現代で、ぶふっぶふっいっていても全然関係なかったそう。
問題は、後半。
・・・・普通にメロディーがいっぱいある・・・・

指揮者に話して、ぎりぎりまで休憩を延ばしてもらって、
感覚が戻ってきた所で後半が始まったそうです。

・・・怖い怖い(^^ゞ
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by parinka | 2007-04-12 06:53 | 音楽(こぼれ話)