ワインをこよなく愛するコレペティが、ハンガリーより自由気ままにお送りします。


by parinka
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カテゴリ:語学( 3 )

つぶやき

・・・ご無沙汰です。
毎日、自分で決められない予定に流され、
なかなかブログも更新できていませんが、元気です(^^ゞ

ということで、何から書いて良いのかまったくわからないので、
今日はただの呟きです。

先日、バスで人の本が目に止まりました。
なんとなく、近かったので目が追ってしまいました・・・・ら、
数行目に

Hepiendje van?

とあり・・・・Happy Endはあるか?
というセリフだったのですが、ハンガリー語表記にびっくりして(@_@)
そちらのほうを見るのやめてしまいました(笑)
(何のネガティブ感情もないのですが、気が抜けるのです・・・・(^^ゞ)

いまだに慣れないハンガリー語2

Happy End → Hepiend(聞いてる分にはまだ問題ない)

McDonald → Meki(マックに匹敵するのだとは思うけれど・・・)

Game Over → ガメオベル


・・・気持ちはわかるけれど、大変気が抜けます(^^ゞ

そういえば、昔、Open the doorを、オーペン・ザ・ドールと読んだ
という理由で、あだ名が『オーペン』だった友達がいました。
元気かなあ・・・・
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by parinka | 2010-02-24 09:05 | 語学

象牙海岸!?

最近毎日ワールドカップをみています。
仕事の合間にワールドカップを見ているのか、ワールドカップの合間に仕事をしているのか分からないけれど、そのくらい盛り上がっています。

ワールドカップは、いつも思うのだけれど、聞いたこともない国を見ることが出来ます。
・・と言うよりは、10年近くいるのに知らないハンガリー語を知ることが出来る気がする。

先日アルゼンチンの試合を見ていた際。
『アルゲンティーナ』 は、聞こえてくるが、敵チームの名前が聞こえてこない。
しかも、略文字はCIV。・・・想像もつかない。

と言うことで、困ったときのインターネット頼み。
見ると、コートジボワールでした。そっかそっか。

納得して見続けるが、どうもおかしな言葉が聞こえる。

『エレファンチョンパルト』

ま、カタカナにするとこんな感じ。
エレファントは、ハンガリー語でも象だし、パールトは、グループとかチームとかかなあ。
(あとで、Pを伸ばさないパルト、と言う単語だと分かるのですが)
・・・・一体何の関係があるんだ??

ハンガリーでは、文字を顕すのに、人の名前を使ったり物の名前を使ったりします。
例えば、Aと言いたいときは、『ADAM(のA)』、Dなら 『Daniel』、Gなら 『Gabor』 と言った具合。
そして、オーケストラや、室内楽のリハーサルでもそれは使われ、練習番号がアルファベットで書いてある場合、
『じゃあDanielから!!』、『Gaborから行きますよ!!』
と言った具合・・・・GaborやDanielが集団にいたりすると、訳分かりませんね(笑)
ま、日本で電話で漢字を確認するときに、他の熟語を言ったりするようなものですね。
(金田さんと言う人がいて、『かね』は、『金持ちの金です』みたいな)

ま、すっかり話がそれてしまいましたが、それで、
あ、グループE のことを言ってるのか、と思ったのです。
グループエレファント!!・・・みたいな。

ところが、これはグループCだった・・・

もうお手上げです。
後半戦に入った頃、ハンガリー語のページを調べました。
出てきました、ページの前面に


Argentína‐Elefántcsontpart


・・・国名だった・・・・

ちょっとした衝撃でした。
数年前に、ベラルーシが『白いロシア』と言うことを知ったときの何十倍もの衝撃。
『象の骨の海岸線』 みたいな・・

したら、日本人の友人、
『昔は、日本でも "象牙海岸" みたいな名前あったんですよね~~』
と言っていました・・・全然知らなかった・・・

勉強になります、ワールドカップ(^^ゞ
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by parinka | 2006-06-12 19:54 | 語学

ドイツ語

ハンガリーで、ドイツ語に通うことにした。
ハンガリーの語学学校は、なんだかいろいろ面白い。
(もしかしたら、ここだけではないのかもしれないのだが)

たとえば、今日。
Mr.Aの"Was ist denn das?" (それは、一体なんですか?)
で、会話は始まる。
たとえばそれは洗濯機なのだが、
"Das ist meine Waschmaschine!" 
と、Mr.Bが答えると、Aはかなり深刻そうに、
"Wie bitte?Was sagst du?" (何だって?なんて言った??)
と聞くらしい(先生の語調ですが)、
さらになぜか "それは、私の洗濯機です"と、Bは繰り返し、
Aは、"それは動くのか?"と、意味深に聞く。
Bは、"もちろんさ~~!!問題はないさ~~~!!"
オチは、Aの

"Mmh...sie ist sehr witzig." (ん~~・・・それは、とてもジョークだね)

さらにおかしいのは、ここで、先生は
Mr.Aがなぜ、"Mmh...とか、Ah...とか言ってるのでしょう"
と質問遊ばすことだ。
生徒は、何のことだか分からないし、どうでもいい、というが、
先生は、"これは、相手に敬意を払っているのです!!"
と、語気強め。

・・・・でも、"それはとてもジョークだね"
の、どこに敬意があるのだろう??

かなり楽しめそうである。
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by parinka | 2006-01-15 09:09 | 語学