ワインをこよなく愛するコレペティが、ハンガリーより自由気ままにお送りします。


by parinka
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カテゴリ:旅行( 26 )

最近の写真I

10連休には久し振りに旅行です♪
ハンガリーにも乗り入れている、Railjetに、初めて乗りました(^^♪
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乗り心地も良いし、Travel infomationも出るし、
何より、早~~~い♪
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by parinka | 2009-10-25 19:00 | 旅行

Hortobágy番外編

急に暑くなって、花は一日で咲くわ、花粉やウィルスは飛びまくるわ・・・
と、なんだか異常気象な感じですが、
10000KMも旅をしてくるはずの鳥までが、ちゃんとこの気候を感知して、
ハンガリーに来ている、というのにちょっと驚きです。

・・・・急に暑くなったのに、どうやって知ったんだろう・・・・


Gólya(コウノトリ)は、モロッコから来るそうです。
電柱の上などに巣を作ることで有名なのですが、
いました、ちゃんとつがいで(*^_^*)
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人懐っこいのか、逃げません♪

彼らは、こんなところに巣を作っているのです・・・
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自然の神秘ですね♪

ちなみに、ハンガリーでは、新入生のことをGólyaと呼びます。
何でですかね!?
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by parinka | 2009-04-07 20:58 | 旅行
さて、大平原を見た後はもちろんレストランです。
・・・午前中に2次で、そのあとすぐ来たので、そろそろお腹が減ったのです・・・演奏後だし。

有名な、Hortobágyi Csárdaというレストランに行きました。
この辺の典型的な長屋風の建物。・・・とても綺麗♪
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外で食事しましたが、中はこんな感じ
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お魚も美味しいかと思いましたが、やはり、Hortobágyi Palacsintaをいただきました。
(パラチンタで唯一前菜で、中にお肉が入っています。)
中のお肉は、グヤーシュ風で、とっても美味しかった♪
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近くに、石橋としてはハンガリー最長の9つのアーチの石橋(ハンガリー語では、9つの穴橋でした(笑))
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後で橋についてもいろいろ読んだり聞いたりしたけれど、
そんなことよりも、ただ美しくて、何か、マディソン郡の橋を思い出しました。
趣があって、とても素敵ですよね(*^_^*)
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by parinka | 2009-04-07 07:47 | 旅行
さて。
この週末は、毎年恒例の
Rezes Országos Verseny(金管国内コンクール)
が、Debrecenで開催されていました。

詳細に関しては、昨年と大して変わらないので、今年は省略します(笑)

こんなに長く住んでいるのに、いまだにPuszta(大平原、言い換えれば本当に何もないところ)
を見たことがない、という私にびっくりした先生が、
帰り道に、Hortobágyを通ってくれることになりました。

あまりちゃんと旅行本も読んだことなかったので知らなかったのですが、
この一部の国立公園は、1999年にユネスコの世界遺産に登録されていたのですね~~~
自然がそのまま残っていて、動物がいっぱい、というのは良く分かりました。特に鳥。

何もない一本道を進んできたら、こんな見晴台が
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早速登ってみます。結構急傾斜で、高くてびっくり・・・(*_*)
登ると、こんな看板がありました。
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結構狭いところなのに、丁寧・・・・
見渡すと、・・・・何もない・・・・
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遠くに見える水の部分は、雨水が、地下に吸い込まれないので、沼地になっている部分で、
そういう地質のせいで、何も作物が作れず、結果、大平原として残ったようです。

反対側。
遠くに見える長屋は民家だそう。
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・・・かえるの声と鳥の声くらいしか聞こえず、とても心の休まる場所でした。
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by parinka | 2009-04-06 20:29 | 旅行

船上パーティー2

皆が、ラードパンでお腹いっぱいになった頃に、やっと
Pörkört(プルクルト)が到着!!


・・・って、超でか・・・・!!
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皆、ちょっとひるんでました(^^ゞ

製作者とPörkört。
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・・・・彼も結構巨大なのに、並んでも巨大に見えるBográcsっていったい・・・!?
(更に、彼は、この日の朝、別件もあり100人分のPörkörtを作ったと言う・・・・
これは、ほんの一部だと言うのも恐ろしい・・・・(*_*))
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この赤い部分は、脂ですよ、脂!!

・・・でもやはり美味しそう(^^♪
いただきま~~~す♪
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いや~~~、やはり本格ハンガリー料理は上手い


・・・そしてやばい・・・・(^^ゞ

遅くまで盛り上がった楽しい一日でした♪
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番外編♪
船上にありました。
シャワールームなんだって、お洒落♪
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by parinka | 2008-06-22 09:03 | 旅行
先日、Tubaの皆様の『船上パーティー』なるものに行ってきました。

先生が、毎年やってるものだから、ぜひ参加しないか。
と、声をかけてくださったので、『船』ということばにも惹かれ、二つ返事で、
参加させていただくことにしました。

が、さらに『ちなみに、船で来たい?』と先生。

・・・ん?パーティーは、だって船でしょう?
状況が見えないが、一応、経験できることはしてみたい方。・・・はい
と返事してみる。

『じゃ、2時に、船着場に来るように』

と、ちょっと訳の分からないまま行ってみると・・・・


・・・・・超小型船だ!?!?
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酔わないか心配でしたが、短い距離だったので、大丈夫でした(^^ゞ
途中、一瞬私も運転しましたよ♪・・・結構難しかった・・・・
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ブダペストからドナウ川を北上。
結構風流な感じですよね♪

30分くらいで目的の『船』に到着・・・・
到着するまで、気付かなかったので、船そのものの写真はないのですが、
中型船が集まって、まるでそこに家が立ち並んでいるような
中型船街の一画に到着。

中型船上では先生や、先発隊が、ビールを冷やしてお待ちかね♪
皆お腹減ってきたから、じゃあ、早速お昼かな~~~?
と思いきや、Pörkört(グヤーシュの濃いやつですね、ビーフシチューみたいな)
を製作した生徒が到着するのは7時くらいだと判明・・・

4時間もガマンできな~~~い・・・・

と、人々はお約束のように、Zsíros kenyér(ラードパン)を食べ始めました。
・・・私苦手なんだよなあ・・・

『日本人が見たら、不健康すぎてびっくりするんじゃない?』
と、皆嬉しそうに食べているので、写真を撮ってきました。
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パンに、ラードが塗ってあるだけ!!これに、お塩をかけていただきます。
・・・いつも、私は一枚でギブアップ・・・

『じゃあ、これなら良い?』
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ラードパンに、Tepertőという、脂身を揚げたものがのったパン。
・・・もっとやばいだろう・・・・(@_@)

10KGのパンと、10KGのラードがあっという間に消費されていきました。
・・・・こわっ(*_*)

ちなみに、これが至って不健康だという認識はある彼ら。
そんな時に、生野菜。
トマトやパプリカの丸かじりは良いけれど・・・・
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小ねぎも丸かじりです・・・・辛い(*_*)


・・・・それでもまだPörkörtは到着しないのでした(^^ゞ
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by parinka | 2008-06-20 02:07 | 旅行

その後

ご無沙汰しております<(_ _)>

その後、国外逃亡を続けております。
最初の国外逃亡・・・イタリア♪
・・・全然、猛暑から逃げたことにならないのですが(^^ゞ

急に決めたので、一番安い飛行機で一番安そうなホテルを取って・・・

ホテル一日目
『エアコンが付いていて、それぞれの部屋で調節できる』、という売り文句に
惹かれて、1EUR高い方を選んだのに、故障中(*_*)
寝苦しい夜。

ホテル二日目
なんと、エアコンが直されていました!!
快適~~(^^♪・・・・と思いきや!!
なんだか向かいの部屋に夜中過ぎても宴会のようにうるさい集団が・・・・しかも理解可能・・・

・・・ハンガリー人だ~~~

旅行をすると、いたるところで日本人に会います。
でも、最近気付きました。

同じペースでハンガリー人にも会います。

おそるべし、ハンガリー人。
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by parinka | 2007-08-03 10:39 | 旅行

アリタリア

今回は、アリタリアで帰ってみました。
なんか、アリタリアそのものの良い噂を聞かなかったので、(経営でも、乗った周りの友達からも)
わざわざコードシェアのJALの機体を指定して買ったのですが、
急だったため、帰路の変更はアリタリア機にしか出来ませんでした。
まあ、私はアリタリア長距離線は未体験ゾーンだったし、
妹は、良かった、といっていたので、ちょっと期待して乗ったら、

いや~~~、かなりいけてますよ、アリタリア(^^♪
(ただし、声を大にして良いますが、長距離線のみ。)

あれは、ひたすら、なにが好みか、なのだと思います。
となりに、イタリア語ぺらぺらの日本人のおば様がいて、頼むものは、彼女に倣ってみました。
メインメニューは、日本食か、イタリアーノ。勿論イタリアーノ!!
すると、
超でかい生ハムが3枚と、サラダ(オードブル)
ラビオリ・トマトソース(プリモ・ピアッティ)
ビーフシチューのようなビーフステーキ(しかも2枚)野菜つき(セコンド・ピアッティ)
ケーキ(ドルチェ)
そして、クラッカーと親指大のパルミジャーノ!!
ちょっとした、フルコースですよ、フルコース!!
病み上がりだったので、ワインは控えないといけなかったのが、心残りですが、
いや、たらふくたらふく(*_*)

反対の隣にいたカップルは、日本食を頼み、あまりいけてなかったようです。

その後も、おやつに、亀田のあられが出て、
着陸前の軽食には、またまた素敵な生ハムと、ロースハム、クリームチーズに、
チーズの素敵な香りのパン・・・・
そして、アリタリアのコーヒーはうまいのです。・・・さすがイタリア。

しかし、これにも隣のカップルは、ちょっと難色。
彼らには、ハムが多かったのと、チーズの香りのパンがダメだったよう。

・・・チーズ好きの私にはたまらない・・・・・



・・・ということで、結論。
本当に、お料理は、好みです。でも、イタ飯好きの方には、アリタリアお勧めです。
ちなみに、シートも悪くない。(ヨーロッパ線のパコパコなのと違って)
テレビも個人画面だったし、かなり快適でしたよ。
・・・・倒産しないことを祈ります(^^ゞ
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by parinka | 2007-01-10 19:52 | 旅行

Goethe Haus

ところで、話は戻りますがFrankfurtで一泊させられたとき、
まあ24時間あったわけです。・・・次の日の同じ便を待たないといけなかったから。

そこで、せっかく時間もあることだし、次の日はFrankfurtの街に出てみました。

何もInformationがなかったので、急いで友達に、何をみたら良いか聞いたら、
ゲーテ・ハウス~Goethe Haus があるとのこと。
出来たら見たほうが良いとのことだったので、それを目標に街に出て見ました♪

空港の近くのホテルだったのですが、空港から街は割と近い。
しかも、ラッキーなことに、空港で、『もう、一日券を使わないんだ』と言う男の子から
割安に一日券をもらい、街へGo(^o^)

Goethe Hausはすぐ見つかりました。
荷物は預けないといけないけど、写真はフラッシュなしならOK♪f0029365_18243172.jpgf0029365_18245797.jpg

これはKichenです。左がコンロ、右は流しです。・・・時代を感じる。
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これは、北京の間、だったと思うのですが
(何せ、ちゃんと記録してこなかったので記憶が怪しいのです)
家そのものはとても広く、一階に5部屋くらいあり、4階建てなのです。
・・・・すごいですよね。
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・・・・ということで、おうちの中に、このような美しい階段もありました。
踊場ももの凄く広く、ちょっとした空間です。
そして、Goetheは、時計が好きだったみたいで、いろいろな時計がありました。
ある階の踊り場には、こんな凝った壁時計もありました。
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綺麗だなあ、と見ていると、日本人の観光客らしき人々が登場。ガイドさんみたいな人がこの時計について解説を始めました。どうやら、真ん中辺りにいるくまさんが、時間とともに離れていくよう。
左の方に熊さんが行ってしまったら、ぜんまいの巻きどきだそう。
・・・よくできている・・・・・
そして、ガイドさんは良く知ってますね♪

最後に私のとっても気に入った、『書斎』
(英語ではLibraryと書いてあったので、むしろ『図書館』かもしれません)
最上階の北の部屋にある、壁一面本の部屋。
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そして、踊り場へ続く壁にも、所狭しと本が・・・
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このお家、第二次世界大戦の爆撃によって、ほぼ完全に爆破されてしまい、戦後に復元されたもののようです。
でも、調達品だけは避難していたので、戦災は免れたとか。
・・・・こういうところで文化は生まれていったんだなあ。と、感慨深い場所でした♪



・・・・それにしても広いおうちだった・・・・すごい、ゲーテ(^^♪
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by parinka | 2006-09-03 18:46 | 旅行

無事帰国

無事、戻ってまいりました。ブダペスト。
それにしても、遠い。
遠いことの原因は、やはり『乗り継ぎがある』ことだと思うのですが・・・

今回は、フランクフルトから、大量の韓国人と一緒でした。
ツアーでしょうね。小型機の半分は韓国人でした。
最近乗ってるMALEVは、JALとの共同運航便。

・・・すると、なんと、ハンガリー語、英語、ドイツ語のアナウンスの後、

日本語が流れた・・・・

JALとのコードシェアになってから、もう何回か乗っていますが、
日本語を聞いたのは、初めて。
少しびっくりしました(*_*)



・・・でも、半分アジア人が乗っていても、うち日本人は3人だけ。
ま、がんばったんでしょうが、はずれって感じでしたね、MALEV(^^ゞ
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by parinka | 2006-08-31 23:00 | 旅行