ワインをこよなく愛するコレペティが、ハンガリーより自由気ままにお送りします。


by parinka
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Diploma koncert II

さて、先日も書きましたが、メインの校舎の改装騒ぎのせいで、
ディプロマの会場が常に不確定だったりスト音楽院(^^ゞ
(とうとう夏にはお引越しです♪)

中間の大きさ、として設定されていたホールが、
ジャズ科と民俗音楽科が入っているÁdam Jenő Zeneiskolaでした。

Tuba二人目のディプロマは、ここ。
f0029365_17313995.jpg
なかなか綺麗だし、残響も豊かだし(・・・ちょっと多いといううわさも(^^ゞ)
・・・ただ、ピアノがAugust Försterで、時折同音連打の際反応が遅い(@_@)
等の理由から、ピアノ科の人にはあまりお勧めできない感じですね・・・

・・・・ま、今日は私がメインじゃないので、いいのだけれど。

ちなみに、ディプロマです。
ハプニングも満載(@_@)

1曲目、暗譜で吹いているヘンデル。
順調に来て、最後の楽章。勢いがいいところで、何故か音が抜けたり・・・・!?
最後の段で、やっとまともに聞こえてきたので、安心・・・・
でも、いったいどうしたの?と聞いたら、

途中から、チューニング用の管(抜差し管?)が、ゆるくなり始め、
手で押さえたり戻したりしたものの、

最後に抜け落ちたそうな・・・・・(^_^;)

慌てて拾い、想像で差し戻して最後の4小節を吹いたとのこと・・・

こういうとき、私の職業柄、相手に止められるまで止まるのはご法度なので、
弾き続けないといけなく、止まることなく対処した彼は演奏家として
かなり評価されましたが・・・・・

見てみたかった~~~~~~(>_<)


・・・DVD待ちです(^^ゞ
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by parinka | 2010-05-04 23:28 | 音楽